新生・世界株式ファンド(複利効果重視型)/(分配重視型)
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ファンドの特色

■世界の株式に分散投資します。

●「新生・世界株式ファンド(複利効果重視型)」と「新生・世界株式ファンド(分配重視型)」(以下総称して「当ファンド」といいます)は、世界株式マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます)への投資を通じて、主として世界の先進国の株式等に分散投資を行います。

●株式等の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。

●当ファンドは、マザーファンド受益証券を通じてMSCIワールド・インデックス(円換算ベース)をベンチマークとして、これを上回るパフォーマンスをめざしてアクティブ運用を行います。

●実質組入外貨建資産について、為替ヘッジは原則として行いません。

■ジュリアス・ベア社に運用を委託します。

●マザーファンド受益証券における株式等の運用指図に関する権限を、プライベート・バンキング(個人富裕層向け資産管理ビジネス)で大手のジュリアス・ベア・グループのバンク・ジュリアス・ベア・シーオー・エルティディ(以下、「ジュリアス・ベア社」といいます)に委託します。

■投資目的にあわせて2つのファンドから選べます。

●「新生・世界株式ファンド(複利効果重視型) 」と「新生・世界株式ファンド(分配重視型) 」の2つのファンドがあります。

●決算日は、「新生・世界株式ファンド(複利効果重視型) 」が毎年12月20日、「新生・世界株式ファンド(分配重視型)」が毎年3月、6月、9月、12月の20日です(休業日の場合は翌営業日となります)。

●2つのファンド間でスイッチング*はできません。

*複数のファンドをグループにまとめ、その中で自由にファンドを乗換えられる仕組みがあります。そのファンドの乗換えのことをスイッチングといい、無手数料で行える場合もあります。

■当ファンドの分配方針

●「複利効果重視型」と「分配重視型」の2つのファンドがあり、決算回数や分配方針が異なります。
<新生・世界株式ファンド(複利効果重視型)>
決算は、年1回、12月20日(休業日の場合は翌営業日)に行います。
原則として、元本の成長に重点を置き、各決算における分配金額は極力抑える方針です。
複利効果重視型は分配金を抑え、複利効果*を利用して資産の成長をめざしていきます。じっくりと資産の成長をめざしていくファンドです。
*このファンドの複利効果とは、投資した資産から生まれた配当等を分配せずに、株式等に投資する原資にすることで、一層の資産の成長をめざすものです。

<新生・世界株式ファンド(分配重視型)>
決算は、年4回、3月、6月、9月、12月の20日(休業日の場合は翌営業日)に行います。
各決算における分配金額は、基準価額の水準等を勘案しながら、原則として極力多くする方針です。
分配重視型は分配可能額の範囲内で、極力収益を分配することをめざします。資産の成長よりも分配金の受け取りを重視したファンドです。
*基準価額の水準等によっては分配を行わない場合もあります。
*上記説明は将来の分配金の支払いをお約束するものではありません。

■当ファンドはアクティブ運用を行います

●当ファンドはマザーファンドを通じて、MSCIワールド・インデックス(円換算ベース)をベンチマークとして、これを上回るパフォーマンスをめざしてアクティブに運用します。

ファンド名 新生・世界株式ファンド(複利効果重視型)/(分配重視型)
当初設定日 2008年4月30日(水)
信託期間

当初設定日から原則として無期限
ただし約款の規定に基づき、信託契約を解約し信託を終了させることがあります。

決算日

新生・世界株式ファンド(複利効果重視型) :
毎年12月20日(初回は2008年12月22日(月))
新生・世界株式ファンド(分配重視型):
毎年3/6/9/12月の20日(初回は2008年6月20日(金))
*当該日が休業日の場合は翌営業日

受付不可日

販売会社の営業日であっても、受益権の取得お申込日あるいは換金のご請求日がチューリッヒの銀行休業日の場合には、取得のお申込みおよび換金のご請求の受付を行いません。

受付時間

申込および換金の受付については、午後3時(半日営業日は午前11時)までにお申込みが行われ、かつ当該申込の受付にかかる販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日のお申込み分とします。

お申込単位

販売会社が定める単位とします。
「自動けいぞく投資コース(分配金再投資コース)」における収益分配金の再投資は、1円以上1円単位とします。
分配金のお受取方法により、お申込みには、「一般コース(分配金受取コース)」と「自動けいぞく投資コース(分配金再投資コース)」の2つのコースがあります。お申込みコースは、販売会社により取扱いが異なる場合がありますので販売会社にお問合せください。

お申込価額

取得申込日の翌営業日における基準価額とします(当初募集期間は1口あたり1円)。

ご解約価額

ご解約申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した額です。ご解約代金の受渡はお申込日から起算して5営業日目からとします。

課税関係
(個人の場合)

原則として、収益分配時の普通分配金ならびに、ご解約時および償還時の個別元本超過額に対して課税されます。

【お客様には以下の費用をご負担いただきます。】 
(費用の詳細については投資信託説明書【交付目論見書】でご確認ください)
お申込手数料

■申込時に直接ご負担いただく費用
取得申込日の翌営業日の基準価額に、3.15%(税抜き3.0%)を上限として、販売会社が定める手数料率を乗じて得た金額とします。

信託財産留保額

■換金時に直接ご負担いただく費用
ご解約申込日の翌営業日の基準価額に対して0.2%を乗じた額です。

信託報酬等

■投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用
信託報酬 信託財産の純資産総額に対して年1.848%(税抜き1.76%)  

その他費用

■組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等の費用、借入金の利息、立替金の利息、監査報酬等

なお、お客様にご負担いただく費用等の合計額につきましては、ファンドの保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

委託会社、その他関係法人

委託会社 新生インベストメント・マネジメント株式会社(設定・運用等)
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第340号
加入協会 社団法人投資信託協会
社団法人日本証券投資顧問業協会
(協会会員番号 第011-01067号)
受託会社 中央三井アセット信託銀行株式会社(信託財産の管理等)
販売会社

株式会社新生銀行(募集・換金の取扱い・目論見書の交付等)

投資顧問会社

バンク・ジュリアス・ベア・アンド・シーオー・エルティディ(世界株式マザーファンドにおける世界の株式等の運用の指図にかかる権限を委託)

詳しくは販売会社までお問合せ下さいますようお願いいたします。

 

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リスクについて

当ファンドの主なリスクは以下のとおりです。
 *以下に記載するリスクおよび留意点は当ファンドのリスクおよび留意点を完全に網羅しておりませんのでご注意ください。ファンドのリスクは以下に限定されるものではありません。
 *リスクの詳細につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。

当ファンドは、組み入れた有価証券等の値動きにより、基準価額が大きく変動することがあり、投資元本を割り込むことがあります。

1.価格変動リスク(株価変動リスク)

当ファンドは、主としてマザーファンド受益証券を通じて株式に投資します。一般的に株式の価格は、発行企業の業績や国内外の政治・経済情勢、金融商品市場の需給等により変動します。また発行企業が経営不安となった場合などは大きく下落したり、倒産等に陥った場合などは無価値となる場合もあります。実質的に組み入れた株式の価格の下落は基準価額が下がる要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。

2.為替変動リスク

当ファンドは、実質的に外貨建資産に投資しますので、投資した資産自体の価格変動のほか、当該資産の通貨の円に対する為替レートの変動の影響を受け、基準価額が大きく変動し、投資元本を割り込むことがあります。為替レートは、各国の経済・金利動向、金融・資本政策、為替市場の動向など様々な要因で変動します。

3.カントリーリスク

当ファンドは、実質的に海外の資産に投資します。このため、投資対象国・地域の政治・経済、投資規制・通貨規制等の変化により、基準価額が大きく変動することがあり、投資元本を割り込むことがあります。

4.信用リスク

当ファンドは、実質的に組み入れた有価証券等の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化等により基準価額が影響を受け、投資元本を割り込むことがあります。

5.その他

金融商品取引所等の取引停止、外国為替取引の停止その他やむをえない事情がある場合等は受付を中止することや、あるいは既に受付けた注文を取り消すことがありますのでご注意ください。
また投資信託に関する法令、税制、会計制度などの変更によって、投資信託の受益者が不利益を被るリスクがあります。

 

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運用会社について

ジュリアス・ベア・グループの概要と歴史

■ジュリアス・ベア・グループについて

■長い歴史と豊富な経験を持つプライベート・バンキングのスペシャリスト
● ジュリアス・ベア・グループは、スイスで第3位の預り資産を持つプライベート・バンクです。
● 19世紀から個人富裕層向けビジネスに特化して発展し、現在でも、個人富裕層顧客の資産運用・管理ビジネスに特に強みを持っています。
●近年では、大手のヘッジファンド運用会社のひとつであるGAM(ギャム)社を傘下に持ち、個人富裕層向け以外にも、高度な運用能力を活かして機関投資家などの資産運用・管理ビジネスでも活躍しています。
● 2008年12月末日現在、世界20ヵ国に30以上の拠点を擁し、従業員数は4,335名にのぼります。

スイスにおけるプライベート・バンキング会社の預かり総資産順位

2008年6月末現在(2008年12月末時点の三菱東京UFJ銀行対顧客電信相場仲値にて換算)

出所:ジュリアス・ベア社のデータをもとに新生インベストメント・マネジメントにて作成

 

■ジュリアス・ベア・グループの歴史

*SMIとはSwiss Market Indexの略でスイスの代表的な株式指数です。

出所:ジュリアス・ベア社の資料をもとに新生インベストメント・マネジメントにて作成

新生・世界株式ファンド
(複利効果重視型)

新生・世界株式ファンド
(分配重視型)

詳細情報

目論見書

説明用資料

運用報告書(分配重視型)

運用報告書(複利効果重視型)

月報

投資信託協会 基準価額検索

複利効果重視型

分配重視型

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本頁は一般的な情報提供を目的として新生インベスト・マネジメント株式会社が作成したものであり 有価証券取引の勧誘を目的とするものではありません。
投資信託へのご投資をご検討される際には投資信託はリスクを含む商品であり、投資元本は保証されていないこと、収益や利回り等も未確定の商品であることに十分留意してください。
運用による損益は、すべて投資信託をご購入される投資家の皆様に帰属します。
また投資信託は、預・貯金や保険契約とは異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構による保護の対象ではないこと、証券会社以外で購入された場合は、投資者保護基金の保護の対象ではないことにもご留意ください。

投資信託の資産価値に影響を与えるリスク要因としては、主として次のようなものがあります。
株式や債券などへの投資には、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどがあります。
また投資信託によっては、換金に制限を設けている場合があります。
投資信託のリスクは本頁に記載されているものに限りませんので、ご投資にあたっては当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)で十分リスクをご理解のうえご自身のご判断で行ってください。