オリックス世界国債ファンド(グローバル・ダイナミック・デュレーション)(為替ヘッジあり)ー
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ファンドの特色 | リスクについて | 運用会社について

ファンドの特色

■主としてOECD加盟国が発行する債券もしくはOECD加盟国により保証された債券*1に投資を行います。 当ファンドは、ルクセンブルグ籍円建て外国投資法人「Robeco QI Global Dynamic Duration IBH JPY」投資証券(以下「投資先ファンド」といいます。)への投資を通じて、主とし てOECD加盟国が発行する債券もしくはOECD加盟国により保証された債券(短期債等を含み ます。)への投資を行い、国債先物取引等のデリバティブ取引を用いてポートフォリオのデュレー ション*2を機動的に調整します。

*1主として大手格付機関においてA格以上の格付けが付与されている債券への投資を行いますが、BBB 格の債券に投 資を行うことがあります。

*2デュレーションとは、債券を保有することで利子および元本を受け取ることのできるまでの期間を加重平均したもので、債券投資の平均回収期間を示すほか、金利が一定の割合で変動した場合に債券価格がどの程度変化するかを示す感応度も示しています。

■投資先ファンドにおいて、外貨建て資産に対し原則として対円で為替ヘッジ取引を行います。円と外貨建て資産の通貨との短期金利差が拡大すれば、ヘッジコストまたはヘッジプレミアムが大きくなり、基準価額の変動要因となります。

■投資先ファンドの運用は、ROBECO(以下「ロベコ」といいます。)が行います。

■当ファンドの仕組み

●当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。原則として、投資先ファンドの組入比率を 高位に保ちます。

ファンド名

オリックス 世界国債ファンド
(グローバル・ダイナミック・デュレーション)(為替ヘッジあり)

当初設定日

2018年7月27日(金)

信託期間

2025年4月18日までとします。
※受益者に有利であると認めたときは、受託会社と合意のうえ、信託期間を延長できます。

繰上償還

次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認(書面決議)し、 受託会社と合意のうえ信託契約を解約し、信託を終了させること(繰上償還)ができます。
・ルクセンブルグ籍円建て外国投資法人「Robeco QI Global Dynamic Duration IBH JPY」が償還となった場合(書面決議なし)
・受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合
・信託契約を解約する事が受益者のために有利であると認めるとき
・やむを得ない事情が発生したとき

決算日

原則として、毎年4月20日(休業日の場合は翌営業日)とします。

収益分配

年1回の決算時に、原則として収益の分配を行います。
※分配金を受け取る「受取コース」と、自動的に再投資される「再投資コース」があります。なお、どちらか一方のコースのみのお取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

購入・換金申込不可日

販売会社の営業日であっても、購入・換金申込日から起算して4日以内(土日を除きます。)に下記 のいずれかに該当する日を含む場合は、購入・換金のお申込みはできません。
●ルクセンブルクの銀行休業日
●委託会社が定める日

申込締切時間

当初申込期間:販売会社が定める時間
継続申込期間:原則として、営業日の午後3時までに販売会社が受付けた分を当日のお申込み分と します。

購入・換金単位

販売会社が定める単位とします。

換金価額

換金申込受付日の翌々営業日の基準価額とします。

換金代金

原則として換金申込受付日から起算して、8営業日目からお申込みの販売会社でお支払いします。 

購入・換金申込受付の
中止及び取消し

金融商品取引所等の取引停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情がある場合等は、購入・換金のお申込みの受付を中止すること、および既に受付けた購入・換金のお申込みの受付を取消す場合があります。

課税関係

課税上は株式投資信託として取扱われます。公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。益金不算入制度、配当控除の適用はありません。 

お客様には以下の費用をご負担いただきます。(消費税率が10%の場合)
購入時手数料

0%

信託財産留保額

かかりません。

運用管理費用
(信託報酬) 等

投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用
■実質的な信託報酬:
信託財産の純資産総額に対して年率0.911%程度(税込)
*上記は当ファンドの信託報酬(年率0.561%(税抜0.51%))と投資先ファンドにおける運用報酬(0.35%)を合算したもので、お客さまが実質的に負担する費用の概算値です。

■「その他の費用・手数料」につきましては、運用状況等により変動するものであり、一部を除き、事前に料率、上限額等を表示することができません。

※運用管理費用の詳細については、交付目論見書または説明用資料をご覧ください。

なお、手数料および費用等の合計額につきましては、ファンドの保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。 

委託会社、その他関係法人

   
委託会社 新生インベストメント・マネジメント株式会社 (設定・運用等)
登録番号   金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第340号
加入協会 一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
(協会会員番号 第011-01067号)
受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社(信託財産の管理等)
販売会社

オリックス銀行株式会社
(募集・換金の取扱い・目論見書の交付等)

詳しくは販売会社までお問い合わせ下さいますようお願いいたします。

 

ファンドの特色 | リスクについて | 運用会社について

リスクについて

当ファンドは、組入れた有価証券等の値動きにより、基準価額が大きく変動することがありますが、これらの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、外貨建て資産に投資した場合、為替変動リスクも加わります。したがって、ファンドにおける投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。

当ファンドの主なリスクは以下のとおりです。ファンドのリスクは下記に限定されるものではありません。

1.価格変動リスク(金利変動リスク)

当ファンドは、投資先ファンドを通じて実質的に債券(公社債等)に投資します。債券(公社債等)の価格は、一般的には金利が低下した場 合は上昇し、金利が上昇した場合は下落します。これら債券(公社債等)の価格の下落は基準価額が下がる要因となり、その結果投資元本 を割り込むことがあります。

2.為替変動リスク

当ファンドは、投資先ファンドを通じて実質的に外貨建て資産に投資するため、投資した資産自体の価格変動のほか、当該資産の通貨の円に対する変動の影響を受け、基準価額が大きく変動し、その結果投資元本を割り込むことがあります。為替レートは、各国の経済・金利動向、金融・資本政策、為替市場の動向など様々な要因で変動します。また、当ファンドでは投資先ファンドにおいて、原則として対円で為替ヘッジ取引を行い、為替変動リスクの軽減を図りますが、為替ヘッジ取引は、為替変動リスクを完全に排除できるわけではありません。為替ヘッジ取引を行うにあたり、円金利が当該通貨の金利より低い場合には、その金利差相当分のコストがかかります。

3.カントリー・リスク

当ファンドは、投資先ファンドを通じて実質的に海外の資産に投資します。このため、投資対象国・地域の政治・経済、投資規制・通貨規 制、税制等の変化により、基準価額が大きく変動することがあり、その結果投資元本を割り込むことがあります。

4.信用リスク

当ファンドが実質的に組み入れた債券(公社債等)の価格は、発行体の経営・財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化等に 影響を受け、発行体が財政難や経営不安となった場合などには大きく下落し、倒産等に陥った場合などは無価値となる場合もあります。これらは基準価額が下がる要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。

5.流動性リスク

当ファンドで実質的に組入れている債券(公社債等)の中には、市場における流動性が低く、市場環境等によっては、希望する価格、希望 する数量の取引が行えないものが含まれている可能性があります。これら流動性の低い債券(公社債等)を売却する場合に、想定した取引が行えない、あるいは不利な価格で取引を行わなければならないことがあります。この影響を受けて基準価額が下落することがあり、その結果投資元本を割り込むことがあります。

6.デリバティブ取引に関するリスク

当ファンドは、投資先ファンドを通じて実質的にデリバティブ取引を行います。買い建てたデリバティブ取引等(ロング・ポジション)の 価格が下落した場合、もしくは売り建てたデリバティブ取引等(ショート・ポジション)の価格が上昇した場合、これらは基準価額が下がる要因となり、投資元本を割り込むことがあります。また、デリバティブ取引は、取引の相手方(カウンターパーティー)の決済不履行などにより、当初の契約通りの取引を実行できず損失を被る可能性や、原資産の価格変動以上に価格が変動する可能性、理論価格よりも大幅に不利な条件での売買しかできなくなる可能性や売買そのものができなくなる可能性等があります。これらは基準価額が下がる要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。

その他の留意点

●当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

●金融商品取引所等の取引停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情がある場合等は受付を中止することや、あるいは既に受付けた注文を取消すことがありますのでご注意ください。

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運用会社について

ロベコについて

●ロベコは1929 年にオランダのロッテルダムで設立され、88 年の伝統を持つ運用会社です。クオ ンツ投資とサステナビリティ投資を他に先駆けて手掛け、今日では、ロベコは両分野で世界を リードする運用会社となっています。2017年12 月現在の運用資産残高は約1, 610 億ユーロ(約 21.79兆円)となっています。

2017年12月現在、1ユーロ=135.27円で換算

オリックス 世界国債ファンド(グローバル・ダイナミック・デュレーション)
(為替ヘッジあり)

詳細情報

交付目論見書

請求目論見書

説明用資料

交付運用報告書

運用報告書(全体版)

月報

【投資信託協会 基準価額検索】

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投資信託基礎講座

本頁は一般的な情報提供を目的として新生インベスト・マネジメント株式会社が作成したものであり 有価証券取引の勧誘を目的とするものではありません。
投資信託へのご投資をご検討される際には投資信託はリスクを含む商品であり、投資元本は保証されていないこと、収益や利回り等も未確定の商品であることに十分留意してください。
運用による損益は、すべて投資信託をご購入される投資家の皆様に帰属します。
また投資信託は、預・貯金や保険契約とは異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構による保護の対象ではないこと、証券会社以外で購入された場合は、投資者保護基金の保護の対象ではないことにもご留意ください。

投資信託の資産価値に影響を与えるリスク要因としては、主として次のようなものがあります。
株式や債券などへの投資には、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどがあります。
また投資信託によっては、換金に制限を設けている場合があります。
投資信託のリスクは本頁に記載されているものに限りませんので、ご投資にあたっては当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)で十分リスクをご理解のうえご自身のご判断で行ってください。