
■エマージング債券への投資
現地通貨建てのエマージング債券を実質的な主要投資対象とし、相対的に高い利息収入と値上がり益の双方の獲得を目指します。当ファンドの主要投資対象である現地通貨建てエマージング債券で運用されるファンドは、エマージング債券やハイ・イールド債券運用のスペシャリストであるブルーベイ・アセット・マネジメントが運用します。毎月23日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、安定した分配を行うことを目指します。
■ファンド・オブ・ファンズ形式での運用
主に現地通貨建てのエマージング債券(国債、政府機関債、社債等)への投資を行う。外国投資法人(「SIMブルーベイ・エマージング・マーケット・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド」投資証券)への投資割合を高位に保つことをめざします。
■ブルーベイ・アセット・マネジメントによる運用
ブルーベイ・アセット・マネジメント・ピーエルシーは、クレジット債券運用に特化した資産運用会社です。
| ファンド名 | エマージング・カレンシー・債券ファンド(毎月分配型) |
|---|---|
| 商品分類 | 追加型証券投資信託/ファンド・オブ・ファンズ/自動けいぞく投資可能 |
| 当初設定日 | 2006年6月30日(金) |
| 信託期間 | 無期限とします。 ただし、約款の規定に基づき、信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。 |
| 決算日 | 原則として、毎月23日(休業日の場合は翌営業日)とします。 |
| 受付日 | 継続募集期間 2007年8月24日(金)〜 2008年8月22日(金)まで |
| 受付時間 | お申込みおよびご換金の受付については、午後3時(半日営業日は午前11時)までにお申込みが行われ、かつ当該申込みの受付にかかる販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日のお申込み分といたします。 |
| お申込単位 | 販売会社が定める単位とします。 「自動けいぞく投資コース(分配金再投資コース)」における収益分配金の再投資は、1円以上1円単位とします。 分配金のお受取方法により、お申込みには、「一般コース(分配金受取コース)」と「自動けいぞく投資コース(分配金再投資コース)」の2つのコースがあります。 お申込コースは、販売会社により取扱いが異なる場合がありますので販売会社にお問合せください。 |
| お申込価額 | 取得申込日の翌営業日の基準価額とします。 |
| ご解約価額 | ご解約申込日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した額です。ご解約代金の受渡はお申込日から起算して7営業日目からとなります。 |
| 課税関係 (個人の場合) |
原則として、収益分配時の普通分配金ならびに、ご解約時および償還時の個別元本超過額に対して課税されます。 |
| お客様には以下の費用をご負担いただきます。 (費用の詳細については投資信託説明書【交付目論見書】をご確認ください。) |
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| お申込手数料 | ■申込時に直接ご負担いただく費用 |
| 信託財産留保額 | ■換金時に直接ご負担いただく費用 |
| 信託報酬等 | ■投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用 |
| なお、お客様にご負担いただく費用等の合計額につきましては、ファンドの保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。 | |
| 委託会社 | 新生インベストメント・マネジメント株式会社(設定・運用等)
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|---|---|---|---|---|---|
| 受託会社 | りそな信託銀行株式会社(信託財産の管理等) | ||||
| 販売会社 | イーバンク銀行株式会社 今村証券株式会社 おきなわ証券株式会社 コスモ証券株式会社 香川証券株式会社 株式会社西京銀行 ジェット証券株式会社 ジョインベスト証券株式会社 株式会社新生銀行 新生証券株式会社 東海東京証券株式会社 トレイダーズ証券株式会社 内藤証券株式会社 日興コーディアル証券(投信スーパーセンター専用) 日産センチュリー証券株式会社 野村證券株式会社 マネックス証券株式会社 三井生命保険株式会社 株式会社八千代銀行 楽天証券株式会社 ワイエム証券株式会社 |
詳しくは販売会社までお問合せ下さいますようお願いいたします。
当ファンドの主なリスクは以下のとおりです。
*以下に記載するリスクおよび留意点は当ファンドのリスクおよび留意点を完全に網羅しておりませんのでご注意ください。ファンドのリスクは以下に限定されるものではありません。
*リスクの詳細につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。
当ファンドは、組み入れた有価証券等の値動きにより、基準価額が大きく変動することがあり、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドは、主として投資信託証券を通じて公社債に投資します。公社債の価格は、一般的には金利が低下した場合は上昇し、金利が上昇した場合は下落します。また発行体が財政難や経営不安となった場合などは大きく下落したり、倒産等に陥った場合などは無価値となる場合もあります。実質的に組み入れた公社債の価格の下落は基準価額が下がる要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。
また当ファンドは、先進国の債券に比べ、市場規模や取引量が比較的小さい国・地域の公社債を実質的な投資対象としますが、そうした公社債の価格は大きく変動することがあります。さらに流動性が低いため、想定する債券価格と乖離した価格で取引しなければならない場合などがあり、そうしたことが基準価額の下落要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドは、実質的に外貨建資産に投資しますので、投資した資産自体の価格変動のほか、当該資産の通貨の円に対する為替レートの変動の影響を受け、基準価額が大きく変動し、投資元本を割り込むことがあります。為替レートは、各国の経済・金利動向、金融・資本政策、為替市場の動向など様々な要因で変動します。
また当ファンドは、先進国の金融商品市場に比べ、市場規模や取引量が比較的小さい国・地域を実質的な投資対象としますが、そうした国・地域の為替相場は大きく変動することがあります。さらに、流動性が低いため、想定する為替レートと乖離したレートで取引を行わなければならない場合などがあり、それらのことが基準価額の下落要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドは、実質的に海外の資産に投資します。このため、投資対象国・地域の政治・経済、投資規制・通貨規制等の変化により、基準価額が大きく変動することがあり、投資元本を割り込むことがあります。
特に新興国は、先進国と比較して、一般的には経済基盤が脆弱であるため、経済状況等の悪化の影響が大きくなり、そのため金融商品市場や外国為替市場に大きな変動をもたらすことがあります。また政治不安などが金融商品市場や外国為替市場に大きな変動をもたらすことがあります。先進国と比較し、経済状況が大きく変動する可能性が高く、外部評価の悪化や経済危機等が起りやすいリスクもあります。さらに大きな政策転換、規制の強化、政治体制の大きな変化、テロ事件などの非常事態により、金融商品市場や外国為替市場が著しい悪影響を被る可能性があります。自然災害の影響も大きく、より大きなカントリー・リスクを伴います。
当ファンドは、実質的に組み入れた有価証券等の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化等により基準価額が影響を受け、投資元本を割り込むことがあります。
特に新興国は先進国に比べ、発行者の経営・財務状況の急激な悪化や経営不安・破綻が起りやすいリスクがあります。
金融商品取引所等の取引停止、外国為替取引の停止その他やむをえない事情がある場合等は受付を中止することや、あるいは既に受付けた注文を取り消すことがありますのでご注意ください。
また投資信託に関する法令、税制、会計制度などの変更によって、投資信託の受益者が不利益を被るリスクがあります。
ブルーベイ・アセット・マネジメント・ピーエルシー(BlueBay Asset Management PLC)は、2001年7月にロンドンで設立されたエマージング債券、ハイ・イールド債券といったクレジット債券(*1)の運用に特化した会社です。同社は2006年11月にロンドン証券取引所に上場しました。
(*1)クレジット債券とは、日本国債や米国債とは異なり、比較的信用リスクが高い債券全般を意味します。
ブルーベイ・アセット・マネジメントは、金融機関、年金、個人富裕層を中心に、欧州、北米、アジアといった世界中の投資家の資金を運用しており、運用資産残高は、約1兆8,772億円超となっております(2008年3月末現在)。
ブルーベイ・アセット・マネジメントは、長い経験と優れた実績を持つ運用チームが資産ごとに運用を行っております。投資に際しては、独自の投資分析を基本としており、各運用商品はトップ・クラスの実績を残しています。
ブルーベイ・アセット・マネジメントが運用する米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンドは2005年6月に格付け会社のS&P社のファンド運用格付(*2)において「AA」の評価を得ました。これは、ブルーベイ社の統制の取れた投資プロセス、経験豊富な人たちのチームワークによって達成された堅実な運用実績、リスク管理体制などが総合的に評価されたことによるものです。また、世界の投資家向け雑誌、グローバル・インベスター誌においてエマージングマーケット債券部門で、2007年「インベストメント・エクセレンス」として第1位となりました。
(*2)ファンド運用格付は長期的運用成績に影響する定性要因(運営、運用プロセス、組織)及び定量要因(パフォーマンスの推移、ポートフォリオ構成、ボラティリティ)の評価に基づいています。ファンドの市場リスクや信用リスク、あるいは運用会社の債務者としての信用力を示すものではありません。
(注)当該評価は過去一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証したものではありません。


(注意)円建て表示の運用資産残高の為替換算レートは三菱東京UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値を用いて計算しています。
出所:2008年3月末現在、ブルーベイ・アセット・マネジメントのデータをもとに新生インベストメント・マネジメントにて作成
当ページの添付データはPDF形式となっております。PDFファイルをご覧になるにはAdobe Reader(無料)が必要です。下記のリンク先より入手してください。
商品説明ビデオをご覧いただくには、Windows Media Player(無料)が必要です。下記のリンク先より入手して下さい。
本頁は一般的な情報提供を目的として新生インベスト・マネジメント株式会社が作成したものであり
有価証券取引の勧誘を目的とするものではありません。
投資信託へのご投資をご検討される際には投資信託はリスクを含む商品であり、投資元本は保証されていないこと、収益や利回り等も未確定の商品であることに十分留意してください。
運用による損益は、すべて投資信託をご購入される投資家の皆様に帰属します。
また投資信託は、預・貯金や保険契約とは異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構による保護の対象ではないこと、証券会社以外で購入された場合は、投資者保護基金の保護の対象ではないことにもご留意ください。
投資信託の資産価値に影響を与えるリスク要因としては、主として次のようなものがあります。
株式や債券などへの投資には、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどがあります。
また投資信託によっては、換金に制限を設けている場合があります。
投資信託のリスクは本頁に記載されているものに限りませんので、ご投資にあたっては当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)で十分リスクをご理解のうえご自身のご判断で行ってください。